がんセンターとは

センター長あいさつ

センター長挨拶

佐賀大学医学部附属病院がんセンターは、佐賀県がん拠点病院としての役割を果たすべく2009年開設されました。初代がんセンター長木村晋也教授(血液腫瘍内科教授)がその礎を築き、2017年4月より2代目がんセンター長に就任致しました。佐賀県がん拠点病院の役割とは、佐賀県におけるがん医療の中核施設としての機能、質の高い医療の提供、地域の医療機関や住民の方々への情報発信です。
 がんセンター設立までには、2001年横断的臨床腫瘍班立ち上げ(班長:田渕和雄元脳神経外科教授)に始まり、2005年抗がん剤専門医育成を目的とした日本臨床腫瘍学会認定施設登録を経て、現在の形態をとるに至ります。3名のがん薬物療法指導医を含む7名の専門医と共に、各がん種の専門医、がん薬物療法認定薬剤師、がん専門薬剤師、がん看護専門看護師など、院内スタッフが一丸となって多種多様のがん患者の方々の診療に携わっております。2016年には外来化学療法延患者数は5400人を超え、外来化学療法室も従来の15床から22床に改築増床し、より多くの患者さんの受け入れが可能になりました。
 地域がん医療の最終拠点病院としての機能を果たすと共に、教育機関として適切ながん医療を提供できる若手医師の育成に努めていきたいと思います。

2017年4月
佐賀大学医学部附属病院がんセンター長
同呼吸器内科 診療教授
             荒金 尚子      

 

 

プロフィール

専門 呼吸器疾患、特に肺腫瘍性疾患
資格 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本呼吸器学会専門医、指導医
日本内科学会認定医、総合内科専門医
医学博士
役職 日本肺癌学会評議員
日本呼吸器学会代議員
日本臨床腫瘍学会協議員(2017年度より就任予定)

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